プロダクトストーリー

ラグジュアリーホワイト クリームAO

アンプルールのルーツでもある
ハイドロキノンクリーム。

2003年に発売された「ラグジュアリーホワイト」シリーズの原点となるクリーム。それは、アンプルールの歴史そのものでもあります。始まりは2000年代初頭。顔にある濃く大きなシミで悩んでいた40代女性との出会いがきっかけでした。そのシミが心の負担となり、暗い表情になりがちだった女性が、美白成分ハイドロキノンの軟膏を使用したところ、あきらめていたシミが薄くなり、明るい表情を取り戻したのです。「ハイドロキノン配合の化粧品をつくれば、シミに悩むもっと多くの女性を救える」。この出来事を機に化粧品への挑戦が始まりました。

常識を塗り替えた
探求と挑戦は、これからも。

同じ頃、旧薬事法が改正され、国内でもハイドロキノンを含有した化粧品の販売が可能になりました。しかし、当時のハイドロキノン含有製品はすぐに酸化してしまうなど、品質が安定していませんでした。そんな中、独自に安定化の道を探っていった結果、出会ったのが「新安定型ハイドロキノン」の技術でした。そして、いち早く製品化、発売した「ラグジュアリーホワイト クリーム」は、たちまち評判となり、多くのメディアで紹介されました。それまでの化粧品や業界の常識に捉われない発想、チャレンジが生んだのがラグジュアリーホワイト クリームだったのです。女性を輝かせたいという想いと、チャレンジ精神が生んだ革新的なクリームは、現在アンプルールを代表する製品へと成長し、ブランドの象徴として今もなお愛され続けています。そして、そのDNAは他の多くの製品へと受け継がれています。アンプルールの美への探求と挑戦は、これからも続き、進化していきます。