日焼けで黒くなる人と赤くなる人の違いって?

2019/08/02
日焼けをすると、すぐに黒くなるタイプの人と、火照ってヒリヒリとした痛みを伴いながら赤くなるタイプの人がいますよね。
では、黒くなる人と赤くなる人の違いはどこにあるのでしょうか? それぞれの日焼けのメカニズムと、なぜ日焼けの症状が異なるのかについてチェックしていきましょう!

黒い日焼けは「メラニンの増加」、赤い日焼けは「やけど」

紫外線を浴びて肌が黒くなる場合と赤くなる場合では、実は同じ日焼けでもそのメカニズムが異なります。
赤くなるのはサンバーンと言われる炎症、いわゆる「やけど」の状態です。そうして赤くなった後に、サンタンと言われる「メラニンの増加」によって黒くなるのです。


赤くなる人と黒くなる人の違いは「メラニン色素の量」

では、サンバーンによって赤くなる人とそうでない人の違いはどこにあるのでしょうか。それは、生まれ持ったメラニン色素の量にあります。
赤くなりやすいのは、メラニン色素が少ないタイプです。メラニン色素が少ないと、日焼けしにくく美白肌のイメージが強いですが、サンバーンによって赤くなりやすいため、日焼けには十分注意が必要です。
もしも日焼けによって赤くなってしまった場合は、顔や体のどの部位でもしっかりと冷やして炎症を抑え、たっぷりと保湿しましょう。


十分な睡眠とビタミンC・Eで美肌をキープ!

日焼けをしてしまったら、シミ対策も忘れずに行いましょう。基礎化粧品によるスキンケアはもちろん、しっかりと睡眠をとって肌のターンオーバーを正常に保つことも重要です! また、抗酸化作用のあるビタミンCや、その吸収をサポートするビタミンEも合わせて摂取するよう心掛けてくださいね◎

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